Literature 【感想文】檸檬(梶井基次郎) 作:梶井基次郎 2013年6月21日(創作集『檸檬』は1931年発表)イメージ曲「Love Somebody(織田裕二)」1901年、大阪に生まれ、1932年、無名のうちに結核でこの世を去った梶井基次郎の作品集。作品解説によると、彼が創作活... 2022.04.11 LiteratureReading Records
Diary 「13月の金曜日」について 1年の計、というと大抵の人は1月に何かしら作るだろう。しかし、堂々と目標を掲げても、達成できない人もそれなりにいるはずである。僕は、最近、1年の目標を新年度が始まる4月に作るようになった。そのほうがキリが良いからだ。今年度も、いくつか目標を... 2022.04.04 Diary
Literature 【感想文】雨ふる本屋とうずまき天気 作:日向理恵子 2017年5月8日2008年から続いている「雨ふる本屋」シリーズ3作目。海外でも翻訳されて出版されているらしい。ちなみに、最新作は5作目「雨ふる本屋と雨かんむりの花」である。児童文学・一般向けでもあまり見ないタイプの雰囲気の... 2022.03.07 LiteratureReading Records
Earth Science 好きなものは、地学/「科学と祈りの狭間」にて 以前、僕は、別のブログで、「宮沢賢治の地学読本」という本の感想を書いたのですが、今回は、そのことについて、少し掘り下げていこうと思います。いつも以上にとりとめのない話になるので、ご注意ください。上のリンクがその感想文です。記事を読んでいなく... 2022.02.06 Earth Science
Diary 今と昔の月を想う ぱくたそ(www.pakutaso.com) より2022年1月15日(日本時間)、トンガ付近の海底火山が大規模噴火を起こしました。噴火による空振で津波が発生し、遠く離れた日本でも、潮位の上昇が確認されました。ちなみに、日本各地のアメダスを... 2022.01.20 Diary
Literature 【感想文】遅いインターネット 作:宇野常寛 2020年2月20日2020年のはじめに出された本。僕は、この数カ月後に公開された茂木健一郎さんと宇野さんの対談記事から彼の考えに興味を持ち、この本を読もうと思った。初めの方で、「この本には明確な答えはない」「この本は、サプリ... 2022.01.17 LiteratureProductivityReading RecordsTechnology
Earth Science 【感想文】宮沢賢治の地学読本 本題に入る前に・・・あけましておめでとうございます。2022年も日積環礁を宜しくお願い致します。作:宮沢賢治 編:柴山元彦 2020年7月28日イメージ曲「金星(平沢進)」1896年から1933年までを生き抜いた東北地方の文学者にして地学教... 2022.01.10 Earth ScienceLiteratureReading RecordsScience
Technology 【Vivaldi】テーマの設定を紹介します! 皆さん、はじめまして。雪十二晶です。 この記事が初投稿となるのですが、自己紹介はまた別の機会でするとして、今回は僕の好きなブラウザについてお話しようと思います。Vivaldiについて皆さんは、Vivaldiをご存知ですか?ある程度パソコンを... 2022.01.08 Technology
Literature 【感想文】学問からの手紙 作:宮野公樹 2019年3月1日イメージ詩「知るや君(島崎藤村)」「幸せとは、自分の生に納得することだ」という言葉が印象に残っている。他にもいくつか、印象に残っている言葉がある。この方が本書で書かれているように、また、多くの方が僕に話してく... 2021.12.29 LiteratureReading RecordsScience
Literature 【感想文】ペンギン・ハイウェイ ※10年近く前の作品ですが、感想に少なからずネタバレを含みます。ご注意ください。作:森見登美彦 2012年11月25日2010年に連載され、SF大賞を受賞した作品。2018年にはふりがなを振り、一部をリライトした「角川つばさ文庫版」も出てい... 2021.12.20 LiteratureReading Records